手順を表示するOS
「このファイルを開けるアプリがありません」と表示される理由
macOSで「この書類を開くアプリケーションが設定されていません」と表示されるのは、その形式のファイルを開けるアプリがインストールされていないためです。MusicXMLファイルを開くには楽譜作成アプリが必要ですが、macOSには標準で搭載されていません。
ファイルに問題はありません。対応アプリを見る
MusicXMLとMIDIの違い
MusicXML編集できる楽譜
MusicXMLは、音符、パート、歌詞、レイアウトを編集できる楽譜データです。楽譜作成アプリで開けます。
MIDI再生用データ
MIDIは、再生に使う音符のデータです。Cubase、FL Studio、Ableton LiveなどのDAWで開けます。
ファイルを開けるアプリ
MusicXML 楽譜作成アプリ
MIDI DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)
- Mac App StoreGarageBand Mac
Apple製。無料です。
- Mac App StoreLogic Pro Mac
Apple製。
- 公式サイトCubase Mac Windows
Steinberg製。
- 公式サイトFL Studio Mac Windows
Image-Line製。
- 公式サイトAbleton Live Mac Windows
Ableton製。
ほかのDAWでもMIDIを開けます。
ファイルの開き方

Opuscanで
- 「書き出し」のステップに進みます。
- アプリで開くの下からアプリを選びます。
- 使いたいアプリが表示されない場合は、別のアプリを選ぶ…を選びます。
Finderで
- ファイルを右クリック(またはControlキーを押しながらクリック)します。
- このアプリケーションで開くを選び、使うアプリを選びます。
- 次回からも同じアプリで開くには、その他…を選び、常にこのアプリケーションで開くにチェックを入れてから開きます。
一覧にはテキストエディットやWebブラウザも表示されますが、これらで開いても楽譜ではなくファイルの中身がそのまま表示されます。
